埋め込み動画のカウントについて

概要

"埋め込みコード"で登録されたyoutubeやニコニコ動画コンテンツの再生回数は、
発行されたタグを貼り付けるだけではカウントすることができません。

再生回数をカウントするためには、タグを発行している動画サービスのAPIを利用して、
Socialcastと連携を行うためのJavascriptを記述し、タグをカスタマイズする必要があります。

ここではYoutubeを例に説明致します。

その他の外部サービスを利用した場合の具体例はこちら

再生数カウントするためのタグカスタマイズサンプル

Youtubeでカスタマイズを行うためには

再生リストつきプレイヤーの再生数取得は、現在対応しておりません
下記の手順で貼り付けを行うと、プレイヤー上に再生リストが表示されませんのでご注意ください

手順1 埋め込みコードを取得する

ウェブブラウザでyoutubeのサイトを開き、埋め込みたい動画のページを表示して"共有"->"共有"を選択します
Youtubeの埋め込みコード

手順2 埋め込みコードから、動画のIDを調べる

上記の手順で表示した、http://youtu.be/に続く文字列が、動画のIDになります

下記の例では、SE57N6SnUUcが動画のIDです
http://youtu.be/SE57N6SnUUc

手順3 動画のIDを利用して、再生数がカウントできる埋め込みコードを作成する

上記で取得した動画のIDを利用して、再生数カウントができる埋め込みコードを作成します

下記のサンプルコードで###動画ID###と記載されている部分を埋め込みたい動画のIDに変更してください
<div id="player"></div>
<script type="text/javascript">
  var tag            = document.createElement('script');
  tag.src            = "//www.youtube.com/iframe_api";
  var firstScriptTag = document.getElementsByTagName('script')[0];
  firstScriptTag.parentNode.insertBefore(tag, firstScriptTag);

  var youtubePlayer;
  function onYouTubeIframeAPIReady() {
    youtubePlayer = new YT.Player('player', {
      height: '390',
      width: '640',
      videoId: '###動画ID###',
      events: {
        'onStateChange': onPlayerStateChange
      }
    });
  }

  var isFirstPlay = true;
  function onPlayerStateChange(event){
    if (event.data == YT.PlayerState.PLAYING && isFirstPlay){
      isFirstPlay = false;
      Socialcast.setPlayCount(commonData.contentsId);
    }
  }
</script>

手順4 Socialcastに貼り付ける

下記の手順を参考に、Socialcast管理画面に埋め込みコードを貼り付けてください

  1. Socialcastの管理画面にログイン
  2. "コンテンツ管理" -> "コンテンツ登録" とリンクをたどります
  3. "埋め込みコード"タブを選択します
  4. "PC用埋め込みコード" **,"スマホ用埋め込みコード"**に、上記で作成した埋め込みコードを入力して下さい

上記以外のサービスでカスタマイズを行うためには

サービスが動画プレイヤー操作のAPIを提供しており、動画再生開始時のコールバックをサポートしている場合、
コールバック関数でSocialcast.setPlayCount(commonData.contentsId);を実行すると、再生数のカウントを行うことができます。


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